フォーマット済み文字列リテラル(f-string)

3.6からフォーマット済み文字列リテラル(f-string)が使用できるようになりました。

文字列内で変数を参照する書き方です。フォーマット指定に関してはformat関数とほぼ同じです。

>>> a = 10
>>> print(f'aの値は{a}です')
aの値は10です

>>> print(f'aの値は{a:03d}です')
aの値は010です

>>> print(f'aの値は{a:.2f}です')
aの値は10.00です

日付などのフォーマットも利用可能

import datetime
>>> now = datetime.datetime.now()
>>> print(f'nowの値は{now:%Y/%m/%d %H:%M:%S}です')
nowの値は2021/02/10 12:12:43です

参考: フォーマット済み文字列リテラル

関連記事:

1 thought on “フォーマット済み文字列リテラル(f-string)

  1. ピンバック: 文字列フォーマット操作 (%形式) | Python Snippets

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)